鼻の下の毛が濃い小学生

鼻の下の毛が濃い小学生

鼻の下の毛が濃い小学生を見たことがありますか?ありますよね。特に南国(沖縄など)の小学生の鼻の下の毛は濃いです。
タイやフィリピン、台湾など南国の女性も女の子の小学生も鼻の下の毛がみっしり生えていたりしませんか?

 

日本では鼻の下の毛はムダ毛に入るので、中学生ぐらいになると全部剃ってしまいますが、南国では大人の女性になっても、鼻の下の毛はそのままです。
つまり、小学生で生えていた頃のままで普通にふるまっているのです。しかも聞いたところによると、南国台湾では、鼻の下の毛は美人の証しとも言われているそうですよ。

 

だから、そのままにしておいて、十分魅力的だそうです。

 

日本もそうであれば良いですが、沖縄の小学生でも、中学生ぐらいになると、ちゃんと鼻の下の毛は剃っているようです。
思春期はホルモン分泌が盛んで、中学生ぐらいなら、皮脂も盛んに分泌されて、顔の産毛よりニキビの方が気になるのでは?と思いますよね。

 

でも、鼻の下の毛を処理することで、顔の上のごみも一緒に取り除いてくれるので、毛穴に古い細胞がたまることがなく、ニキビができにくくなることもあるといいます。
沖縄みたいな南国は、小学生の女子でも鼻の下にひげがびっしり生えているけれど、中高生になるとそういう女性はいないとのことでした。

 

ニキビも気になるでしょうが、顔の産毛も気になる。恐らく顔だけではなく、脇や脚、腕など多くの部位で、カミソリで処理しているかもしれません。
ずっとそれを続けると、やはり顔のお肌のバリア機能は弱りますから、さらに顔は皮脂を分泌してニキビが発生します。

 

最初は古い角質をとってくれて、ニキビができにくいつるつる肌になるかもしれませんが、繰り返すうちに、バリア機能がなくなってくるのです。
そこにカミソリを当てると、状況は悪化しますので、できれば電気シェーバーを使って顔の産毛処理をして欲しいと思います。

 

ただし、中学生ぐらいなら、肌のターンオーバーも確実にサイクルしており、古い細胞が顔の上でとどまるということはなさそうなので、ずっと黒ずみが残るとは思えません。

 

もし、自分の子供はちょっと男性並みに脚や腕、顔に極太の毛が生えてきていると思った親は、「多毛症」という病気もありますので、病院に行くことも考慮してください。
これで、血液検査などでチェックして問題がなければ、あとは、どれだけ美しく鼻の下の毛をなくすかに集中ができますよね。きっとその小学生が大人になる頃には医療脱毛やエステサロン脱毛ももっと進化して安くなっているかもしれませんね。

 

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